仕事をすることが嫌!働きたくない人への処方箋

泣
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もう働きたくなーい!仕事なんかしたくなーい!仕事を辞めたーい!

なぜ、あなたはそんなにも働きたくないのでしょうか?

何を隠そうこの僕もそんな欲の塊の人間。何となーく気持ちは分かります。笑

今回は、そんなどうしようもない状況にいるあなたへ僕なりの処方箋を出してみました。

いいじゃん!やりたくないなら仕事やめちゃえ!

やっていても楽しくない、何のために働いているのか分からない、仕事が辛くて仕方がないなど、仕事をしたくない理由は人それぞれですが、自分の気持ちに素直になってみてはいかがでしょうか?

苦痛の種類は心の苦痛と身体的な苦痛などありますが、我慢することはストレスになりますよね?だったら辞めちゃえばいいじゃん!

とは言っても、「そう簡単には辞めれない」「家族を裏切ることになる」「周囲に相談しても否定される」など、行動を思いとどまらせる環境の方にとってはそう簡単なことではありませんよね。

でもね、嫌なことを我慢し続けるより、もっと楽しいことってたくさんありますよ。今悩んでいる人は”本気で理想の生き方や働き方を考える人生の岐路やタイミングが来ている”のかもしれません。自分の気持ちと素直に向き合ってみると解決策が見えてきます。自分自身との対話の時間は人生を豊かにするためには必要だと僕は思っています。日本人は勤勉で責任感が強いがゆえ、多忙でそんなことを考える暇すらなくただただ我慢をしている人の数は案外多いと思います。自分の気持ちを押し殺さずにじっくり時間をかけて答えを見つけましょう。対話の時間はかけすぎてダメということは決してありません。時間がないならいっその事辞めてから考えてみてはいかがでしょうか?

 

あなたは、何のために働いているの?

あなたが働いている本当の理由は?と聞かれて何と答えますか?

「生活のため」と答える方が多いのではないでしょうか?

僕もそうでしたが、働く理由が生活をするためだったり、生活水準を保つためになってくると仕事も楽しくなくなってしまいます。他の記事の仕事論でも言いましたが、目的がすり替わってきていることが大概です。

転職を繰り返してしまう人や仕事が長続きしない人は「生活のために仕事を仕方なくする」といった考えがどこかにあるはずです。言い換えれば仕事は二の次になっている。生活のための仕事だから同じ賃金であればできれば楽な仕事の方を選ぶ傾向にあります。仕事が仕事ではないので、働く環境や人間関係など些細なトラブルやストレスを感じると他の仕事や職場を探そうとしてしまいます。

そういった方は仕事に対する意識改革や目的の修正をすることで仕事に対する考え方が激変することでしょう。「生活のために仕事をしてお給料をもらう」という考え方から「好きな仕事をしていた結果、労働対価として生活できるだけのお給料をもらった」といった具合です。

そのためには、自分がやりたい仕事や好きな事を仕事にすることが重要。働いていても楽しくて生活もできるのですからこの上ありませんよね。単純なことですが、きっとこの中には「好きなことをして働けるなんて幸せな人だけ、恵まれた人だけでしょ!」と反発する人もいらっしゃるでしょう。

でもね、好きを仕事にするためにあなたはどれだけの努力をしましたか?どれだけの時間をかけてどれだけの行動をしましたか?どこかで諦めていませんか?

やりたいこと好きなことがあるならそれを生業とするために本気で頑張ってみてはいかがでしょうか?

 

失いたくないものがあるなら本気で守ってみろ!

「仕事を辞めたら生きていけない」「家族を養えない」などという方から、働きたくなくても働かなければいけない訳あり事情を抱えている人までいると思いますが、今この記事を読んでいるあなたは少なからず現状に満足できていないからですよね?

何か楽な働き方はないか?今の生活水準を落とさずにもっと楽に生きる方法はないか?と。

「嫌な仕事は辞めて、好きな仕事をしよう!」と簡単に言うけどそんなの無理。そんな方法があるなら教えて欲しいと思うことでしょう。分かります。仕事を辞めるということは今の生活を保っている資本をゼロにするということですから考えただけでもゾッとしますよね^^;

保守的で守りの思考は今の現代人の特徴です。仕事を辞めようとなれば家族や周囲の人からフクロ叩きにされて「バカな考えはよせ!」「そんな人に育てた覚えはない!」「頼むから働いてくれ!」などと言われる環境もそういった考えを作り出してしまう原因なのでしょう。

でもね、いつまでも失うものを怖がっていたら何も変わりませんよ。今の生き方や働き方に満足できていないのは過去の自分の行動や考え方が原因なのかもしれません。自分が変われば自ずと周囲の環境も変わってくるものです。どうしても、恐怖心が強くて行動に移せないあなたは、実際に理想のライフスタイルを実現している人に直接話を聞いたり、フリーな隙間時間を有効活用して実際に行動してみてはいかがでしょうか?ダブルワークやトリプルワークをするよりももっと有意義で理想の生き方に近づくことができるでしょう。そのためには、人が休んでいる間や遊んでいる間にどれだけ努力ができるかが勝負所ですが、ワクワクしながら楽しく作業や仕事をすることができるはずです。週末起業などから初めて本業の割合を減らしていくというやり方も石橋を叩いて渡る堅実家のあなたにはオススメな方法です。

 

一念発起で挑戦してみよう!

自分はやればできる!今の器に収まる人間ではない!という自信家から自分の可能性を信じることができるあなたは失うもののことは一旦置いておき本気でやりたいことや好きなことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

借金が嫌な方や資金面が心配なら当面の生活をすることができる貯蓄ができたらチャレンジしてみてもいいと思います。ダラダラ過ごすのではなく3ヶ月・半年・1年など期間と到達目標を明確にして集中して取り組むのも良いのでは?

失敗してもまたチャレンジすれば良い!失敗は次の成功への大きな糧になると割り切ってトライしてみましょう!意外と行動することで好転することが多いですが、忘れていけないのは自分よがりにならないことです。

 

仕事の大原則は需要があること

ここまでで、「仕事をしたくないなら辞めちゃえばいい!」「何のために仕事をしているのか?」「失いたくないなら本気で守ってみろ!」「一念発起でチャレンジしてみよう!」と語ってきましたが、最後に大事なことについて話していきましょう。

はじめに断っておくと「好きな仕事をして食っていくことは容易ではない」ということです。

一見これまで書いてきたこととは矛盾するような言葉ですが、好きなことをして生きていけるのであればみんな仕事なんかしていませんよね。言葉で言うのは簡単だけどそれだけ難しいということだし、実際に実現している人の数ってかなり少数だということです。

極論を言うと

  • 好きな読書を一生続けたい
  • 好きなゲームを一生やりたい
  • 自宅は持たずに一生旅をしていたい
  • 好きな農業やガーデニングを一生やりたい
  • 趣味の登山や山歩きを一生続けたい など

の自己満足や自分の欲を満たすだけでは生きていくことや生活していくことは困難だということ。これは誰でも自然に分かっていると思いますが、実際のところこうした生活を実現しながらも豊かな生活をしている人たちもいることを忘れてはいけませんよ。

では、そのような人たちがどうやって生活をするための資金を工面しているのかというと、「少ない需要を満たしている」といえば簡単かもしれません。

芸能人やモデル・歌手など花形の仕事に比べればイメージしにくい仕事ですが、だからこそ成功するためのヒントがそこにあります。

歌手は大好きな歌を歌い、多くの人の感情を動かしたり心の隙間を埋めてくれる歌を届けてくれます。音楽が好きな人の需要を自分の歌を提供することでその関係が成り立っています。その関係性が発展すると「この人の歌が聞きたい」というファンが現れます。お金の話になってしまいますが、お金が動く時というのは誰かにとって価値あるものを提供できた時にその対価としてお金が支払われます。商売の鉄則ですね。

誰も欲しくない商品を販売しても売れないけど、少なからず欲している人がいれば少数ですが商品は売れます。そこが需要と供給の関係性ということです。

ヒット商品というのはそう言った需要が多い商品、言い換えれば多くの人が求めていたり悩みを解決したいと思っていることを解消できる商品はヒット商品になり得るということ。これが商品が売れる原理原則であり、最低限満たさなければいけない条件です。

難しく感じるかもしれませんが、誰かのために役立つこと、自分があったら助かること、こんなものがあったら便利だなーと思うことやモノを自分の商品として持てれば誰でも成功する可能性があるということです。

好きな仕事ややりたい事をしているだけでは正直なところ今の資本主義社会で生き抜く事は難しいでしょう。どうしても資本=お金がなければ生きる事が難しい世の中なのですから。

 

「好き」を仕事にしていくために

大事な事をまとめておくと、

「人が抱える顕在的・潜在的な需要を知り、価値を提供する」

という事です。

個人レベルでのスモールビジネスで成功するためには、自分の強みを生かした商品選定が大切です。好きな事ややりたい事を徹底的に追求する事で他の人と差別化できるのはそう言った強みが商品に生きてくるからです。

ただ、やりたい事をやる事も大事ですが、その中で自分が他の人にできる事を常に考えていかなければいけません。それが明確になったらあとは形にするだけですから、ここを考える期間や準備期間はとても重要です。

 

ちょっと時間をかけて考えてみてはいかがでしょうか?

きっとワクワクするはずですよ!

泣

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